

セキュリティ商品の企画・開発
リスク管理に関するニーズの多様化に伴い、世界有数の検査技術(シーズ)を発掘。大手企業の研究所と提携し、御客様の求めるセキュリティ商品を企画・開発します。また御客様の技術開発および事業化を支援します。
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1.研究所の事業化支援
2002年当時、東京ガス・フロンティア研究所は所内で開発される検知技術の商業化および事業化を推進。当社は同社の事業化支援コンサルティングの一環として、検知ニーズと技術のマッチングサイト『当方検分録』を共同運営。 |
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2.検査ニーズの発掘
2003年2月、韓国の地下鉄構内において、ガソリンを入れたペットボトルを用いた火災事件が発生。196名の犠牲者を出す大惨事に。事件を目の当たりにした日本の航空会社が航空業界にも同様の危険性があると察知し、『当方検分録』に問い合わせ。
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3.アクション
航空会社へサンプル機を提案し、液体物検査装置の開発を正式に受託。2004年3月、国内3空港(羽田、成田、名古屋)において半年間のトライアルを実施。
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4.事業展開
2004年11月、羽田空港を皮切りに、日本国内のほぼ全空港に導入(離島含む)。2005年現在、61空港251台の導入実績あり。上記実績のもと、当社は国内・海外の販売代理店としてマーケット拡大を支援。現在に至る。
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